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取材記事article

豊かな発想で、和気あいあいに楽しもう!

千代ヶ丘 絵手紙


 絵手紙は、ふつう主題を誇張して、用紙からはみ出んばかりに絵を描くことが多いが、展示された作品は、切り絵と組み合わせたり、文房具を利用して立体的に仕上げたりと、ユニークな発想の作品が目立った。

 普段の活動は絵を描くだけでなく、病気の話、お医者さんの話、お薬の話、旅行の話などワイワイやっている。

 絵手紙の楽しさ、面白さ、手軽さを知って、生活を豊かにしたい方。一度のぞいてみてほしい。

千代ヶ丘 絵手紙
信楽(しがらき)タヌキの夫婦。タヌキは「他」を
「抜く」の意味から、商売繁盛を願って店先などに飾られる

千代ヶ丘 絵手紙
こっけいなダルマの数々。発砲スチロールの球に
赤い和紙を貼り、奇妙な表情を描いた

千代ヶ丘 絵手紙
干支の年賀状。広告の模様を生かして手で
ちぎり、味のある作品が生まれた
 
  2016-02-15
千代ヶ丘 絵手紙
代 表:石川(いしかわ)郁子(いくこ)
連絡先:Tel.044-955-8032
設 立:2000年
会 員:10名(女性:10名)
会 費:1200円/月(内200円は室料)
活動日時:第3火曜 10~12時(火曜組)
     第1金曜 13時30分~16時(金曜組)
     ※いずれも場所がとれた場合
活動場所:麻生市民交流館やまゆり
取材・文 中島久幸
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あさお区民記者

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