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取材記事article

シニアの遠足

かながわ健生クラブ


 2 月初旬の早朝、新百合ヶ丘駅南口は「かながわ健生クラブ」(以下健生クラブと表記)の旗の下、リュックを背にしたシニア男女で賑っていた。

 ひときわ目を引く赤帽7人は区内に住む健生クラブのボランティアガイド名札携帯60人は県内各地からのゲスト会員だ。

 この会は「県下の自然、歴史、文化、産業に触れ、仲間づくりを奨める」を目的に1998年発足した。
 260人をこえる会員は活動日にあわせ火・木・金曜会に分かれ、おのおの年10 回の定例活動を行う。

 今日は火曜会で「王禅寺と柿生の里」を探訪する。夫婦や継続会員が多いせいか穏やかな雰囲気である。

 運営の秘訣は「訪問先の選定とガイドの心づかい」と地区代表の武井幸子氏は即答したが、「既に250回を数え訪問先が枯渇、多摩丘陵の隠れた魅力を伝えたいので案内してほしい」と記者への宿題も忘れなかった。

かながわ健生クラブ
出発前のオリエンテーリング風景

かながわ健生クラブ
生田緑地のバラ園を訪ねる
 
  2016-02-15
かながわ健生クラブ
代 表:武井(たけい)幸子(さちこ)
連絡先:Tel.044-922-8768
設 立:1999年4月
会 員:153名(男性46名、女性107)
会 費:個人5000円/年
夫婦7000円/年
活動日:火曜・木曜・金曜
取材・文 中島久幸
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あさお区民記者

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