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取材記事article

新しいコンサートモデルを目指して

つくぱく


 リズムを体感し、年令に関係なく広く親しむことができる打楽器。プロの打楽器演奏グループ「Tuk-Pak」の父母を中心に結成された「つくぱく」は、アーティストと一緒に演奏する体験型コンサートを開催している。
 
 最近は親子で参加できる音楽会も増えてきているが、会場で楽しんで終わってしまう。「つくぱく」は演奏会のメイン部分をCDにして、参加者へ無料で配布している。会場で楽しんだリズム遊びや演奏を、家庭でも体験してほしいからだ。祖父母と孫、両親と子ども、高齢者同士、コミュニケーションの輪を家庭内から広めたいと考えている。ちなみに「Tuk-Pak」とはキューバの打楽器が奏でる音を表している。

 最近は参加型演奏スタイルに加え、ライブ形式による音楽の聴き方も提案している。そのユニット名は「POTATO」である。高齢者~主婦がなかなか参加しにくいライブを身近で、気軽に参加できる演奏を提供しているので、この機会に家族や友人と一緒にビートのきいた一日を過ごしてみては。

つくぱく
2010年奈良遷都1300年イベントで演奏する
Tuk-Pak

つくぱく
鬼太郎と小泣きジジイの扮装でおどける
 
  2016-02-15
つくぱく
代 表:熊本(くまもと)正比古(まさひこ)
連絡先:Tel.044-955-6326
設 立:2011年3月
会 員:8名(女性6名・男性2名)
会 費:なし
活動日:不定期
活動場所:麻生区古沢の代表者宅
取材・文 植木昌昭
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あさお区民記者

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