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取材記事article

ボールをつなぐラガーの学校

麻生ラグビースクール


 ラグビー場の緑の人工芝生の上に幼稚園児から中学生に分かれた練習の輪が広がる。スクールカラーの柿色または赤紺のジャージーを着てプレーする子どもたち。そのなかで就学前クラスの子ども達も、ヘッドギアを着用し群れ、走り、ボールを奪い合っている。輪の中心にいるコーチは指示をだし、ルールを教え、怪我のないよう指導する。

 麻生ラグビースクールは39年前、青少年の育成を目的に設立され「ボールを持って走る」というラグビーの原点を伝えてきた。「次代を背負う若者づくり」を目指すスクールのカリキュラムもテストを繰り返し25年前に確立した。

 同スクールの使命には、ラグビー人口の底辺拡大がある。ふれあい大会の参加や若いお母さんたちに観戦を呼びかけるなど幼稚園児からの子どもたちの会員増を強化している。 

麻生ラグビースクール
ボールをつないで勝ちにつなげる

麻生ラグビースクール
ラグビーの原点“おしくらまんじゅう
おされてなくな”
 
  2019-04-16
麻生ラグビースクール
代 表 : 校長 杉浦(すぎうら) 輝明(てるあき)
連絡先 :info@asaors.com
設 立 : 1979年3月
会員数 : 小学部120名(男子111名、女子9名)
    中学部46名(男子44名、女子2名)
入校費 : 1000円
会 費 : 1800円/月
活動日 : 毎週日曜、第2・第4土曜
活動場所 : 日本大学稲城グランド
備 考 : 校則細則あり
 スポーツ安全保険団体加入 
コーチは59名
URL http://asaors.com/

取材・文 中島久幸
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あさお区民記者

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