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取材記事article

あさおの里地里山! その恵みを未来へ

里山フォーラムin麻生


麻生区には多摩丘陵の美しい自然が残っており、土と水、光と命に魅せられて、自然環境保全と伝統文化継承のために多くの区民が活動。そんな活動団体や学校、農家が一堂に会し「里山フォーラムin麻生」が誕生。「集い、語ろう/みどりと農の環境と文化をいかすまち」を合言葉に、毎年2月~3月にフォーラムを開催、約40団体、16の小学校の関係者が麻生市民館に集まり、活動報告、講演、展示、地場産農産物の紹介などで交流する。来場者はいつもおよそ200人。

幹事会の活動はフォーラムの運営のほか、からむし、万福寺人参などの勉強会、「カフェ塾」の運営、緑地保全の担い手育成のための「里地里山ナチュラリスト養成講座」「わたしのまちのホッとする風景写真展」の開催など盛りだくさん、「求む、助っ人!催事の運営、現場巡りなど、視点が変わると楽しい」と事務局の石井さんは語る。

里山フォーラムin麻生
フォーラムでは自然素材のワークショップもある
里山フォーラムin麻生
小学生の体験学習発表
 
  2019-04-15
里山フォーラムin麻生
代 表:堂前 雅史(どうまえまさし)
   (和光大学教授・かわ道楽顧問)
連絡先:石井よし子(事務局長)
    Tel.070-6426-6123
設 立:2001年3月
会 員:幹事・スタッフ24名(男性14名・女性10名) 
入会金:なし
会 費:500円/年
活動日:随時
活動場所:麻生市民館 ほか
取材・文 植木昌昭
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あさお区民記者

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