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取材記事article

取材後記

神奈川県年金受給者協会麻生分会 グラウンドゴルフ部


 2018年7月3日に、麻生水処理センター内のあさおふれあいの丘で行なわれた、麻生区老人クラブ連合会グラウンドゴルフ委員会主催の春季大会を取材した。春季大会とはいえ雨天順延が続き、当日は30度を超える暑さの中、男性64名、女性58名、合わせて122名が出場し、日ごろ鍛えた腕前を競った。年齢は60歳代から80歳代とのことだったが皆さん元気でビックリした。

 グラウンドゴルフのルールは簡単だ。50m、35m、25m、15mのコースを2つずつ作り、スタートとゴールにピンマットとホールを置き、専用のクラブで合成樹脂製のボールを打つ。どれもパー3で、8ホール回った打数の少なさを競う。ホールインワンは合計打数から3打引く。普段は場所によっては50mの距離がとれないこともあるが、あさおふれあいの丘は広大なため、正しいコースどりができた。本来の大会ルールでは3ラウンドであるが、当日は高温で熱中症が心配されたので、大会本部の判断で2ラウンドに短縮された。

 9時半に開会のあいさつ、優勝カップ返還、準備体操に続き、26チームに分かれて競技がはじまった。普段の仲間と別れたチーム構成であったが、いつもと変わらぬ和気あいあいの雰意気でプレイを楽しんだ。コースが交差している場所があり、競技中に他人が打ったボールに当たらないための気配りが必要だが、皆さん慣れたもので、ボールが近づくとヒョイと避けていた。途中休憩をはさんだが、さすがに暑さがこたえたか、ホールインワンは少なかったが、けが人もなく無事大会は終了した。

 春季大会は優勝カップまでであるが、秋季大会では上位10人は県大会へ、さらには全国大会への道が開けているので、「秋には頑張ろう」と誓って、家路についた。


神奈川県年金受給者協会麻生分会 グラウンドゴルフ部
目指すは優勝カップ

神奈川県年金受給者協会麻生分会 グラウンドゴルフ部
女性から優勝カップが返還された

神奈川県年金受給者協会麻生分会 グラウンドゴルフ部
第一ラジオ体操で体をほぐす

神奈川県年金受給者協会麻生分会 グラウンドゴルフ部
暑さにたえての熱戦が続いた
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  2019-04-19
神奈川県年金受給者協会麻生分会 グラウンドゴルフ部
代 表:福田(ふくだ) 研二(けんじ)
連絡先:Tel.090-3328-0087(福田)
設 立:1977年4月
会員数:100名(男性60名、女性40名)
会 費:2500円/年
活動日:第2、第4水曜
    8時30分~11時
活動場所:山口白山公園
    (麻生スポーツセンター南側)

取材・文 中島久幸
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あさお区民記者

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