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学童に学習の支援と食事の提供を行うことにより、生活を安心・向上させるとともに、居場所作りを目指して活動している。代表の河野亜矢子さんは保育園の施設長でもある。 もともと王禅寺しらゆり保育園を運営する社会福祉法人 厚生館福祉会が、学童期の子どもを対象に、2017年から学習支援と子ども食堂を合わせて始めた。日々の活動は、最初の45分間は宿題やドリルを使っての学習時間。次の45分間はボール遊び、縄跳び、カードゲームなどの自由遊び時間。ホールのほか園庭も使う。最後の30分間は食事時間。スタッフの大人と一緒に食べる。保育園には給食設備があり、園は土曜日も開いているので、保育園児と同じ給食を食べる。ここでしか会えない友だちや食事を楽しみに15名ほどが参加している。 クリスマスにはお楽しみ会を開き、ゲームのほかビンゴを楽しみ景品も出る。 課題はスタッフの確保だ。特に学生スタッフは就職すると辞めることになる。代表の河野さんは「とにかく継続したい!子供と一緒に食事も作ってみたい」と、抱負を語った。 参加希望の方、サポーター希望の方、一度訪ねてほしい。 |
勉強はマンツーマンで真剣だ
栄養バランスの取れた食事はお代わり自由だ
ゲームの役決めをしてサー始めよう |
| 2025-12-01 | |
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こどもほっとスペース王禅寺 代 表:河野 亜矢子(こうの・あやこ) 連絡先:Tel.070-3528-6329(河野) 設 立:2017年3月 会 員:8名(スタッフ) 対象者:近隣の小学生(事前登録が必要) 参加費:100円(食事提供時) 活動日:月1~2回 土曜日 10時~12時 場 所:王禅寺しらゆり保育園2Fホール 王禅寺東5-3-53(大谷バス停より徒歩3分) |
取材・文 中島久幸 |