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取材記事article

あさおの里地里山! その恵みを未来へ

里山フォーラムin麻生


 麻生区にはまだまだ多摩丘陵の美しい自然が残っており、土と水、光と命に魅せられて、自然環境保全と伝統文化継承のために多くの区民が活動している。そんな活動団体や学校、農家が一堂に会し「里山フォーラムin麻生」が誕生したのは2001年。「集い、語ろう!みどりと農の環境と文化をいかすまち」を合言葉に、毎年フォーラムを開催している。

 例年2月~3月に開催されるフォーラムには約40団体、16の小学校の関係者が麻生市民館に集まり、活動報告、講演、展示、地場産農産物の紹介などをとおして交流する。来場者はいつもおよそ200人。幹事会が運営にあたる。幹事会の活動はフォーラムのほか、からむし、万福寺人参などの勉強会「カフェ塾」の運営、緑地保全の担い手育成のための「里地里山ナチュラリスト入門講座」「わたしのまちのホッとする風景写真展」の開催など盛りだくさん、人手不足だ。

 「求む、助っ人!催事の運営、現場巡りなど、面白いよ」と多忙をきわめる事務局長の石井さん。

 子ども達に緑のふるさとを残したいと、一同はりきっている。

里山フォーラムin麻生
子どもたちの里山学習発表

里山フォーラムin麻生
早野囃子連による郷土芸能の披露
 
  2016-02-15
里山フォーラムin麻生
代 表:堂前(どうまえ) 雅史(まさし)
   (和光大学教授・かわ道楽顧問)
連絡先:石井(いしい)よし子(事務局長)
Tel.080-6787-4123
設 立:2001年3月
会 員:幹事・スタッフ24名
   (男性14名・女性10名)
会 費:500円/年
活動日:随時
活動場所:麻生市民館ほか
取材・文 飯田保幸
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あさお区民記者

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