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日本一の芝生公園にしたい 新ゆりアートパークスを支える人

新ゆりアートパークス管理運営協議会


 昭和音楽大学の南側、三角スペース、彫刻オブジェのある公園が「新ゆりアートパークス」 川崎市の公園だ。毎週土曜9年間、毎回6~7名で手入れをして現在は見事なまでにきれいな公園となっている。

 芝生は張ってから雑草を地道に取っていくことが大切。バスからも眺められ人目につく公園を雑草だらけにしてはいけないと有志が集まり芝生の手入れがはじまった。

 「通りがかりの人から『きれいですねえ。』という目と声の支援が嬉しい。」と代表の森さん。近隣の保育園園児たちもお手伝いに参加することもある。

 2012年6月には、花と緑の愛護活動において顕著な功績があった民間団体の功労者として国土交通大臣賞を受賞。

 この「新ゆりアートパークス」は、ごみを残さない、現状復帰というルールを守ればどの団体・グループでも利用でき、お茶会や野外コンサート、町内会の懇親会などに活用されている。申込書は隣接する麻生市民交流館やまゆりに置いてある。

 きれいな芝生の上で寝っ転がるのも楽しそうだ。

 ボランティア参加も大歓迎。

新ゆりアートパークス管理運営協議会


新ゆりアートパークス管理運営協議会
園児たちとボランティアのみなさん
 
  2016-02-15
新ゆりアートパークス管理運営協議会
代 表:森(もり) 一郎(いちろう)
連絡先:Tel.044-955-8778
設 立:2007年8月
会 員:11名(男性10名・女性1名)
会 費:なし
活動日:毎週土曜
    9時30分~11時30分
取材・文 丸山とし子
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あさお区民記者

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