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取材記事article

あなたの街でも、はじめてみよう!

ポプラ・ささえあい


 近隣からの希望に応え、ちょっとしたお手伝いをする。その内容は、話し相手、電球の取り替え、ゴミ出し、家具の移動、不用品の処分、灯油の買い出し、乳幼児の一時保育、車椅子での移動介助、近くでの買い物や診療所への付き添い、植木の水やりなど。手におえないときは他の専門組織を紹介。

 もともと、麻生区全域で同様の活動をしている団体の会員のなかから、近隣に絞って、もっとフットワークよく活動できないかという声が上がり、ポプラ街区から協力者を募ってこの会を立ち上げた。はじめて1年余りだが、40件ほどの実績があり、リピータもでてきた。活動の宣伝をかねて、車椅子の使い方や、オレオレ詐欺の撃退法の講習会を開いたりしている。また、団地内のおしゃべり会などとも連携している。

 日本は高齢化がすすみ、支援を必要とする家庭が増えており、麻生区も例外ではない。これからは、地域でのちょっとした助け合いが、ますます大切になっていく。そのかたちのひとつとして紹介した。きっかけは笑顔のあいさつと優しい声かけ。

ポプラ・ささえあい
預かった幼児と童心に帰って楽しく遊ぶ

ポプラ・ささえあい
会のシンボルは、優しさにあふれている
 
  2016-02-15
ポプラ・ささえあい
代 表:荻生(おぎゅう)和成(かずしげ)
連絡先:Tel.044-987-3964
設 立:2013年11月
会 員:16名(男性5名・女性11名)
会 費:なし
支援費:原則1件100円(事務費として)
活動日:適時 活動時間は1時間程度
活動場所:白山新ゆりグリーンタウン内
     ポプラ街区
取材・文 中島久幸
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あさお区民記者

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