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取材記事article

子どもたちの笑顔を糧に

遊歩道ファンクラブ(まちはミュージアム)


 まちのありようや人々のかかわり、システムを学び「まち」そのものを「生きてるミュージアム」と定義。麻生のまちが子どもにとってもおとなにとっても心地よく、日々感動のあるまちであることを願い1998 年に市民活動団体として歩をすすめた。

 活動内容は麻生区を中心に多摩丘陵域を歩いて、歴史と自然と地域づくりを体感する学びを月に1 回。さらに「まちはミュージアム 遊歩道ファンクラブ」では里地里山保全活動を行い、主に「柿生の里散歩道」の自然と歴史環境を後世に伝えようと汗を流す。

 地元の方々や学校、行政各機関、そして仲間との話し合いを大切にしながら、すでに10 年以上活動を継続している。

 歩きや作業の後の懇親会は大いに盛り上がり、無理せず楽しくがみんなの合言葉。

 子どもや孫の笑顔を想い描きながら私も一歩踏み出したくなる、そんな元気をもらった。

遊歩道ファンクラブ(まちはミュージアム)
芋煮会のデザート、みんなでほかほかパンを焼く

遊歩道ファンクラブ(まちはミュージアム)
里山作業、終了後のビールを楽しみに
 
  2016-02-15
遊歩道ファンクラブ(まちはミュージアム)
代 表:石井(いしい)よし子
連絡先:Tel.080-6787-4123
設 立:1998年5月
会 員:65名(男性35名・女性30名)
会 費:1500円/年
活動日:調査 月1回、
    作業 第1・第3土曜
取材・文 植木昌昭
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あさお区民記者

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