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取材記事article

和太鼓を楽しむお母さんの集い

和太鼓


 2002 年、子どもの幼稚園の卒園謝恩会で母親達がロックソーランを踊った。そのとき踊りを指導してくれた玉田菅雄氏に、和太鼓を勧められたのがきっかけで、有志が集って会を設立した。

 会員は15名。30~40歳代と若い。練習が平日の昼間のため主婦が主体。大胴、締め、鉦、笛を演奏するが、飛び跳ねるようなバチさばきは、見ていて小気味よく、やってみたい衝動にかられる。区民まつりや新百合ケ丘近くのイベントに出演し、年に5 回程度演奏を披露している。「和太鼓じゅげむ」で検索すると、今後の予定が確認できるので、でかけてみよう。演目としては、滋賀の「水口囃子」などが有名であるが、楽譜が無いので、口伝えで調子を教わるが、新しい曲を習得するのが、励みとのこと。

 大きな音を出すので、練習場所の確保に苦労している。

 この会は母親達の会であるが、子ども達の会として「鼓打舞(こだま)」がある。太鼓、笛など日本古来の楽器に興味のある方は連絡を!

和太鼓
リリしいポーズが決まった
(あさお区民まつりにて)

和太鼓
たゆまぬ練習が名調子を生む
 
  2016-02-15
和太鼓
代表者:金子(かねこ)朋子(ともこ)
連絡先:Tel.090-9676-9997
設 立:2002年4月
会 員:15名(女性のみ)
会 費:2500円/1回
活動日:月2回(原則金曜10~13時)
練習場所:鶴川市民センターなど
URL http://wadaiko.jugem.jp/
取材・文 中島久幸
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あさお区民記者

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