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取材記事article

アジアの癒しにひたれるバリダンス

スカール・リリー


 バリダンスの会「スカール・リリー」の意味は「百合の花」。新百合で生まれたバリ舞踊の会である。

 代表の高橋さんと河合さんは、インドネシア滞在時にバリダンスに魅せられ、帰国後多くの人にバリダンスの魅力やインドネシアの文化を知ってもらいたいと、1993年にこの会をつくった。

 活動の中心は年に1度のバリダンス公演。地元の養護老人ホームや学校のイベントに参加することもある。メンバーの希望をいれた練習は楽しい雰囲気で、休憩時間にはハーブティーを飲みながらコミュニケーションをはかる。

 華やかな衣装、バリ独特の音楽、優雅な踊りが練習している教室には、南の国の明るさが漂い、悠久な時を感じさせる伝統に触れ、ゆったりとした時間が流れる。

 次回公演は3月、多摩市民館の「たま学びのフェア」に参加予定。メンバーは大学生から50歳代までの女性で、新会員も募集中。

スカール・リリー
レゴン・クラトン(宮廷舞踊)

スカール・リリー
多摩市民館で踊る高橋さんと河合さん
 
  2016-02-15
スカール・リリー
代 表:高橋(たかはし)純子(じゅんこ)
連絡先:Tel.080-5082-7183
設 立:1993年6月
会 員:15名(女性のみ)
会 費:1000円/月(4ヶ月分前納)+1レッスン500円
活動日:毎週木曜 19時30分~21時
    毎週日曜 10時30分~12時
活動場所:新ゆりグリータウン集会場 そのほか、国領教室あり
Homepage
取材・文 佐々木直子
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あさお区民記者

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